産業廃棄物処理

多くのお客様のご依頼より弊社で許可を取得いたしました。現在では、工場から排出される、金属くず、汚泥、鉱さいなどを収集運搬しております。これらの業務もこなすことでお客様へのトータル的な提案を可能にしております。

また弊社とのネットワークにて、中間処理、リサイクル処理のご提案を合わせて行っております。
今現在自社で産業廃棄物収集運搬をされている企業様、あるいは今後見直しをお考えの企業様などはぜひ一度我々にご相談ください。

産業廃棄物・収集運搬に関するご提案の流れ

現在では、工場から排出される、金属くず、汚泥、鉱さいなどを収集運搬しております。 これらの業務もこなすことでお客様へのトータル的な提案を可能にしております。
また弊社とのネットワークにて、中間処理、リサイクル処理のご提案を合わせて行っております。

弊社の産業廃棄物・収集運搬に関するご提案

現状の廃棄物の種類、月間排出量、コスト、処理方法etcをお伺い致します。

処理方法・2つのアプローチ

1.コスト面)コスト削減からのご提案
2.処理方法面)処理方法の改善
※埋立て→サーマル→マテリアル
※各企業様にはサンプルと分析表(溶出試験結果、WDS etc)及び発生フローシートをご提示頂きます。

排出企業様ご紹介

弊社のネットワークの中で、適切なる処理企業様と排出企業様へ同行。

適正運搬車両のご提案

排出企業様と処理企業様へのご同行依頼及び適正運搬車両のご提案。

収集運搬開始へ

業務、お取引の開始。今現在自社で産業廃棄物収集運搬をされている企業様、あるいは今後見直しをお考えの企業様などはぜひ一度我々にご相談ください。

(例)汚泥処理のご提案まで

Ⅰのライン サンプル、溶出試験データ、MSDS、WDS、発生フローシートのご提供
Ⅱのライン ご提案(処理方法・処理及び物流コスト・輸送のしかた)
①のライン サンプル、溶出試験データ等の提示
②のライン ご回答(適正なる処理方法・処理費)

各排出元企業様のCO2削減にも貢献いたします

当社は緑ナンバーであるため、排出元様がメーカー様の場合、そのメーカー様の原材料(=製品輸送)輸送との抱き合わせによる動脈と静脈の両物流のご提案が可能です。これは各排出元企業様のCO2削減にも貢献いたします。

公平な立場で問い会わせ

当社は中間処理会社に帰属した収集運搬会社ではないため、複数の中間処理会社に公平な立場で問い会わせが可能です。

もちろん汚泥以外の産業廃棄物についても対応可能!

上記例以外の産業廃棄物についても、同様の対応をしております。

一般貨物運送業務

製鉄原料や建設現場での建設資材を主に一般貨物運送業として運んでおります。 我々は、安全対策と輸送品質には絶対の自信を持っており、また、おかげ様で大手メーカー様との取引実績もあります。トータルな運送の仕組みのご提案をさせて頂きます。是非一度ご依頼ください。

確かなサービスを 「安心・安全」 にご提供させて頂きます。 地場配送を中心に東海三県を配送可能エリアとしております。

お客様のご依頼がありましたら、できる限り対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

利用運送業

我々では、お客様の多岐にわたるご要望に応える為、当社協力会社による輸送サービスも提供しております。

リサイクル活動

リサイクル資源に活用されるのは20%以下

日本では、年間6億7千万本の蛍光灯が破棄されています。その内の80%が埋め立てられ、リサイクル資源に活用されるのは20%以下と、まだまだ少ないのが現状です。
蛍光灯には、水銀(40Wの蛍光灯1本当たり約10mg)が含まれています。

そのため、この水銀をきちっと処理せずに、単純に埋め立てるという行為は、土壌を汚染し、その後酸性雨により地下水、河川へ流れ込み、水質汚染を引き起こす元凶となります。
その汚染された水、野菜、魚などを人が摂取することにより、体内に蓄積されていきます。

資源の有効活用

目先の安易な処理に流されず、また、将来において大きな負担を残さない為にも、過去の事例で、安易に処理を行なったがために、近年において大きな負担[=費用]が発生している事例(産業廃棄物処理)は数多くあります。

今から適正なる処理を強くご提案致します。
私達の未来を担う子供達のために、今から大人である私達が、しっかりとした資源の有効活用を行なっていきたいと考えます。
その一例が、『蛍光灯のリサイクル処理』です。

※弊社は名古屋市内にあります、NKRC(名古屋蛍光灯リサイクルセンター様)へ蛍光灯の処理について、ご協力をさせて頂いております。

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